2007年09月14日

結婚式のウェルカムボード

ウェルカムボードは、もうすっかり定着しましたね。
今や結婚式には欠かせないアイテムとなりました。
ゲストの方への御礼を込めて、また暖かく迎えるためにも、二人のおもてなしの気持ち溢れるようなウェルカムボードにしましょう。ウエルカムボードの専門店はインターネットでもよく見かけるようになったのでどんなものがあるか調べると良いです。また、せっかくのウェルカムボードですから、式の後にも想い出として使えるようなものが良いですね。
できれば新居に飾ることまで考えて、2人で選んでははいかがでしょうか?

多くの種類のウエルカムボードをみかけます。手作り感が溢れているものやフラワーアレンジメントで全体的に装飾したものまで、いっぱいありますよ。人気のウエルカムボードが似顔絵が描いてあるものです。この似顔絵がすっごく似ているのですよ。幸せに満ちた二人に。個性を演出したい方の中には、イラストレーターにウェルカムボードの制作を依頼する方も多いとか。これだと自分達の希望もかなり聞いてもらえるので、満足する出来上がりになること間違いなしです。

今まで殺風景だった受付に卓上タイプのウエルカムボードが飾られていますよね。ウエルカムボードの装飾も実にさまざまなものがあって、おもしろいなぁと思ったのは、寄せ書きができるものやチョコなどのプチギフト付きのものですね。式場で用意されているウエルカムボードは使い回し感があって、イヤという方もいらっしゃると思います。その時は迷わず手作りですよ。

今はウエルカムボードの手作り用キットが販売されていますし、センスの良い方であれば、流木とかで作ってみてもおもしろいですよね。一度、手作りのウェルカムボードがあった結婚披露宴パーティーに参加しましたが、二人のゲストへの心配りが伝わってきてよかったですよ。ご招待した方への気持ちを伝えるウエルカムボードなので、二人で気持ちをあわせて用意しましょうね。




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2007年09月11日

ブライダルフエアーは楽しいね!

結婚が決まったら結婚式の準備をすすめますが、当然はじめてのことですから、ブライダルフェアに行くことをオススメします。ブライダルフェアでは結婚式の演出から料理等々の内容を確認できるし、予算も頭に入れることが出来ます。ブライダルフェアでは、模擬挙式や模擬披露宴を実施していたり、ドレスの試着や料理の試食ができる会場もあるため、事前に充分活用しておきましょう。

ブライダルフェアで衣装の試着ができるところがあれば、遠慮せずにぜひ試着してみましょう。試着は予約が必要なことも多いですので、事前の確認を忘れずに!ウエディングドレスなどを実際に試着したら、鏡の前に立ったり、歩いてみたりして、花嫁気分を味わってみるのも良いですね。そして、どのドレスが良いかわからなくならないためにも、写真に収めておくことも忘れないように。デザインやサイズ、値段は、必ず確認しておきましょう。試着する前は、ちゃんとトイレにいってのは、もちろんですが、ウエディングドレスを試着しやすいように、着替えやすい服装がいいですよ。

ブライダルフェアに出かけるときは、その式場までの交通の便や宿泊所なども詳しく聞いておくとよいですね。無料送迎バスがあるかも要チェックポイントです。意外と使われる方は多いですよ。それと会場がどんな雰囲気を持っているかもチェックしておいた方がいいですね。

二人の持っている結婚式のイメージってありますよね。それとどれくらい重なるかが重要ですよ。会場の広さ、天井の高さ、全体的な雰囲気、照明・音響など結婚式がどれぐらいイメージできるかです。料理1つをとってみても、品数・内容などはさることながら子供や年配の方用に別メニューの料理ができるかなど、事前に聞く内容を一度整理するのもいいですね。そしてブライダルフェアを十分に活用すればいいと思います。




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2007年09月08日

結婚式の引出物、引菓子の準備

結婚式・披露宴で頭を悩ますのが引出物。引き出物は、二人の結婚式の最後の締めくくりです。ごく親しいなかでの結婚式だと、メッセージや手作りの品などを一緒に添えたりするなど気持ちを込めると受け取ったとき側も暖かな気持ちになれるでしょう。

引出物にカタログ式のギフトがありますね。数年前からよく見られるようになってきました。これはゲストの方がカタログの中から好きな品物が選択できるので、人気があるようです。また式を挙げる方としても選ぶ手間が省けるというメリットもあります。もちろん、二人が心を込めて選べば、きっとご招待した方にもその気持ちはちゃんと伝わることでしょう。

のしの表書きは『寿』と書き、名前は両家の名字を記入します。引き出物が2品以上ある場合は2品目以降には新郎新婦の連名を書きます。引出物の予算は地域や職業によってもかなり違いがあるようですので、会社の上司やご両親とよく相談するのが得策ですね。一般的な予算なら結婚式会場の担当の方に聞けば丁寧に教えてくれます。

以前は、引出物として壊れ物、たとえばガラス製のものなどは、「中が壊れる」といって縁起が悪いものとして避けられてましたが、最近ではそうでもないようですね。ワイングラスなどを選ぶこともあるようです。引出物は、たんにお祝いのお返しとか考えずに、最終的には、地域的な伝統も考えた上で、気持ちを込めて引出物を選んでくださいね。




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posted by 269g